江田五月活動日誌 2008年7月 | >>日程表 | ホーム/総目次/7月目次/ 前へ|次へ |
今日は9時半に自宅を出て、首長まわりに出掛けました。まず10時から30分強、瀬戸内市の立岡市長と中村議会議長と懇談。酷暑で牡蠣は痛手ですが、緋扇貝という新種に取り組んでいるそうです。長島の2つの国立ハンセン病療養所の将来構想についても、意見交換しました。
美作市まで北上し、12時半過ぎから30分ほど、宮本市長と懇談。ちょっとまだ麻痺が残っていますが、お元気そうでした。町内の小中学校の校舎はどこも耐震強度不足で、また限界集落が多く、これらの対策が大変だそうです。13時半に津山市で、小野整形・形成外科に寄りました。
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14時半から30分ほど、美咲町の奥村町長らと懇談。国の省庁が企画する事業で、直接に地域住民の募集を行うものがあり、大変な無駄が生じているなど、行政のゆがみを具体的に指摘されました。暫定税率失効による予算不足も、旧態依然の漫然とした予算編成の姿勢こそが問題だと指摘されました。
16時から30分弱、赤磐市の荒嶋市長にお目に掛かりました。来春には2期目の市長選挙があり、熟考中とのこと。県の財政改革につき、石井知事に直接、意見を述べたそうです。突然「危機宣言」といわれても、市町村は対応不可能で、密接な相談が不可欠ということです。小引議長にもお会いしました
17時から30分強、事務局会議。18時から30分ほど、日本弁護士政治連盟岡山支部の設立総会に出席し、本林理事長の次に挨拶。心強いことです。中座し、大急ぎで竹馬の友らのたむろす番町文庫で夕食を取った後、19時過ぎの新幹線で、上京。
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